一喜一憂、徒然日記

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過去記事

悪妻(私の一方的な批評入り)

前回の続きですが、今回は私の一方的な批評も交えながら書きたいと思います。

まず奴らが結婚する前~子供が出来るまでについてですが…

とにかく嫁は我が家に来て家事一切することがありませんでした。我が家は飲食店、弟は大手企業のサラリーマン。
休みなんか全くあいません。
奴らが帰省する時は我が家はカキ入れ時。
必然的に忙しいわけです。
なのに上げ膳据え膳…
オカンは弟が帰ってくると嬉しくて忙しい合間を縫っておかずに気合いが入ります。勿論賄いも兼ねてますのでバイトの人たちも食事の段取りを手伝いますが嫁は客の様にちんまりと座ってご飯が並ぶのを待つだけ…

はたまた、私は喫煙するのですが両親は喫煙しません。弟夫婦は喫煙者…だから、私は嫁に気を遣って「タバコ吸うなら私の部屋で…」 と言ったのが大きな間違い!
私が寝ていようが電話してようがお構い無し…弟は肉親だからなんとも思わないが嫁は他人。灰皿を隠しても私の部屋のシンクでタバコを吸います。今まで何を考えて生きてきたのか理解不能になりました。

いままで嫁の悪口を書き連ねましたが(マダマダ書き足らないが)、ホントに脳ミソ幼稚な嫁。

弟の遺品は嫁一人が勝手に片付け、弟が亡くなって一ヵ月後両親が広島の墓に納骨する際横浜~広島は手間が掛かるので早めにお骨を横浜に取りに行ったんです。

その時には殆どの物が処分されてました。弟がいつも座ってた座椅子…親父が欲しかったみたい。弟のぬくもりを間接的に味わいたかったんでしょうね…きっと。

両親が帰ってきて何もかも(遺影に至まで)持って帰ってきていて、「これじゃ嫁が可哀想」 と思ったのですが、考えが甘かった…
持っていって…と言ったのは嫁だそう(◎-◎;)
後日、弟の会社関係の方が弟をお参りさせて欲しいといい訪ねたらしいのですが「ウチにはもう何もないです」と言って門前払いにしたそうです。
なんとも恥ずかしい話ですよね。
弟の臨終の前の日、オカンから和歌山にいた私に電話があり弟がもぅダメみたいだから最後の声を聞かせるわ…と言って弟に「お姉ちゃんやで…」と言って電話を弟の耳に当てた。
受話器から聞こえるのは弟の言葉にならない声。私は弟の名前を呼び掛けると「あー」とも「おー」とも低い唸り声に近い精一杯の呼び掛けに答える声が聞こえてきた。
電話をもらったのが夕方…
三日後には受験生である娘の学力試験日。
どうしよう!!と思いましたが「行かなきゃ」と言う思いが先行し、パソコンで横浜行きの電車があるかどうかチェックし最終間に合うのがあったので担任に電話し、私の相棒に事情を説明しコタの事を頼み、弟の最後に間に合うように祈りながら電車に飛び乗りました。
同時期、母は広島の従兄弟にも連絡を入れてました。
ただ広島からは最終間に合わず次の日の始発に飛び乗ったそう…
でも、弟は従兄に会うまでも持ちこたえてくれました。
結局、弟は従兄が帰ってしばらくしてから息を引き取ったのです(従兄は新幹線の中で臨終の知らせを聞きました)

弟が死んだとき当然嫁は泣いていました。(誰でも泣くと思いますが)私の父に背中をさすってもらいながら…

で、この時嫁の親は何処にいたかと言うとナント江ノ島にいたそうです。私が居る和歌山よりもずっと近い所、在来線で来れる距離です。娘が旦那を亡くそうとしてるときに何で来ないのか疑問に思いました。結局来たのは葬儀の時でした。
嫁の親もおかしいのです…
弟がガンの宣告されたときに嫁の親は嫁に真珠のネックレスと数珠を持ってきたそうです。嫁は隠してたみたいですが、母も立つ台所に隠してたら当然見つけますよ。
この時も母はショックを受けてました。

通夜は洋装で出たのですが嫁の喪服はミニのスーツ??黒のベルベットっぽいパンプス??
他人の通夜に行くのならまだしもアンタ喪主やで…と、私は親族として恥ずかしくなりました。
そして嫁の親は…?そんな娘の姿を見てキレイやと誉めていた(;^_^A残念な人たちです。言葉も出ません…
葬儀の際、躾の出来てない甥っ子は当然暴れてましたが、甥っ子を連れ席を外す役目は私の娘が活躍してくれました。時には親父も…ん??親父は席を立っちゃいかんでしょ( ̄□ ̄;)!!
嫁の親は知らんぷり…はぁ~(/_\;)
そして甥っ子は言っちゃいけない一言を言いました
「ママ、新しいパパ買ってぇ~」私ら親族の心中はお察しの通りです。三歳の子供がそんなこと言うか?普通…多分、嫁の親の入れ知恵だと思います。
精進上げの席では、弟の会社関係の方が思いの外残ってくれたので席が足らず私と相棒、嫁の兄ちゃん夫婦が席を空けました。(嫁の兄ちゃんは弟の会社の同僚であり親友。兄ちゃんは嫁の腹違いの兄です)

すると、嫁の親父が席が余ってるので座れる…と呼びに来たのは私たちではなく自分の身内(兄ちゃん夫婦)ちょっと待てよ…嫁の親父なら私らを先に呼べへんか??普通…
どこまで残念な人たちなんでしょう(-_-メ)

四十九日の法要後、従兄が親戚を送り届けてる間、嫁の兄、嫁、両親が話し合いをしたそうです。嫁の兄は嫁のやることが気に入らなく嫁に間違ってる事を言ったそう…でも嫁は残念な人なので反論。
私の両親ある程度不満を言ってもそれにも反論…
「私が旦那を殺したって言うんですか」だって…
弟がガンで死んでるのに普通なら「私のせいです…」と言って泣き崩れるのが賢い嫁だと思うのです。なんたって専業主婦ですから。なのにね~…嫁なんだから責任感じろよ!!!
そして甥っ子がばあちゃんキライって言うのもばあちゃんが甥っ子をいじめるからだ…と主張する嫁。奴には躾とイジメの区別がつかないらしい。
甥っ子は「こんにちは」と声をかけられても「この人キライ」と言える子供。オカンに和歌山に帰れ…とか、気に入らなかったら超音波を発し破壊してやるとか言って人でも物でも蹴ったり殴ったりする。
ある時、部屋に一人で居る母に部屋の鍵をかけ、後ろから近寄り母の首に縄跳びの縄をかけたそう…
子供は残虐性があるとは言え三歳になっても人に対するココまでの残虐性があることは親の躾がなってないからだと思う。
そんな甥っ子でも、時には優しい一面もあるんです。
私の爪はヒ素の後遺症で水虫の様になってるんですが「おばちゃん爪どぅしたん?痛い?かわいそう…」と言ってくれたり母のシミを見ては同じような事を言ったり…
そんな優しさを忘れずに育ってほしいな…と今は会えない甥っ子に願うばかりです。

そんなこんなで 散々私ら家族と弟を侮辱した嫁とその両親。

泣き寝入りするのも悔しいので弁護士のところに行き相談してきました。
…続く…


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